「擲銭法」

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この亀の甲羅にコインを3枚入れて、振って出てきたコインの表裏で「卦」を出します。 
これを「擲銭法(てきせんほう)」と言います。
「擲銭法」とは、
コイン3枚を6回擲って、その表裏により卦を出します。
例えば、
表が1枚で裏が2枚は「陽」、
表が2枚で裏が1枚は「陰」と少ない方の枚数を基準に陰陽を決めて、「卦」を書き出します。
但し、3枚すべてが表表表の場合は動コウと言って、「陽」から「陰」へと変化します。
同じく3枚すべてが裏裏裏の場合は「陰」から「陽」となります。
単純に計算しても、64本卦×64変卦×12干支×60干支の約295万の組み合わせができます。
*コインの表裏はどちらでも自分で決めてかまわないそうです。
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by taiwankikokusi | 2008-10-17 23:51 | 用語

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