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卦のたて方を覚えるには。

どうやって卦のたて方を覚えるか?

出来るようになるまでのプロセスは人それぞれ違うと思いますが、参考までに私の場合は、、

1.いつでも卦を出せるように八面体サイコロを2つと六面体サイコロを1つ持っておきます。

2.メモ帳も大切です。とにかく出した数字を記録しておくこと。その時は分からなくても、一月後に卦の意味が分かったりもします。

3.飽きがこないように、「亀とコイン」「筮竹」「十円玉」「五円玉」など数字を得る手段をいくつか持っておく。電車なんかではよく広告の「数字」を使って卦を出したりします。
最近は中国の古銭もいいな~と思っています。後、タロットカードで数字を得る方法がないか考えています。

4.一日の朝に、「その日の一日の吉凶」をみてみる。忙しい時は朝出かける前に数字だけ出しておいて電車の中で、卦を解釈したりしています。

5.仲間を作る。一人でコツコツと卦を出して解釈しているとマンネリ化してしまいます。
友達から、宿題を貰って解釈を練習してみるのも面白いです。

6.分からないことは、先生に聞く。用神の取り方や卦の解釈の仕方はケースバイケースです。直接先生に聞くと、とても勉強になります。

7.易にどっぷり漬かる時期は必要だと思います。例えばひと月ならひと月間、ひたすら卦を立てることに専念する時期は必要ではないかと思います。実はこの点が卦をたてる方法を身につけるための一番のポイントではないか?と個人的には思っています。

そして卦のたて方を覚えたら、後は解釈の仕方をコツコツ勉強して行きます。
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by taiwankikokusi | 2008-11-19 00:58

鬼谷子エピソード①

鬼谷子エピソード①

鬼谷子は幼い頃から聡明無比で、大変に記憶力が良く、経典なども一度読んだら覚えることができたそうです。

成人になってから天下を遊学し、文王(周易)、太公(陰符経)、孫武兵法や縦横遊説理論に精通されたそうです。

伝説では、鬼谷子が雲夢山で修練している時に一巻の竹簡が天から降りて来て、竹簡の上に「天書」の二文字が記されていたそうです。

しかし、解き見ると始めから終わりまで、一文字も書いていませんでした。

鬼谷子はそれを洞中に持ち帰り、夜に燈をつけて見てみると、竹簡から金色の光が出て、それを初めから終わりまで、流れるように一気に読んだそうです。。

その竹簡には縦横之書など十三篇が記されていたそうです。

二日目の晩に鬼谷子が再び天書を見ると、予想外に元々の文字が無くなっていた。

しかし、もう一度よく見ると孫子の兵法十三篇が記されていた。

鬼谷子は丹念に読み、ひとつひとつ覚えていったそうです。

三日目の晩は経商至富奇書、四日目の晩は養生修真法術、五日目の晩は、卦相命書と夜な夜な天書を読み知識はどんどん豊富になっていった。

このようにして、他に天文、地理、星命術数、丹薬養生、治国安邦、軍事外交など知らないもはないぐらい知識を身につけられたと言うことです。

*「易経心法真傳(一)」の「鬼谷子識天書」より抜粋 
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by taiwankikokusi | 2008-11-04 22:19

ブログを初めました。

河内長野市で毎月第2日曜日に「易学」と「風水学」の勉強会をやっています。

講師は李鴻儒先生です。

李先生は主に関西近郊で活動され水墨画、風水易学、太極拳を教えています。

↓ちなみに会場はこんな感じです。風水学に基き、玄関の向きにもこだわっています。

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台湾の易学の先生、「混元」先生直筆の看板です。

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今日は夏の日差しの中、20名近くの生徒さんが集まり、易学の勉強を楽しみました。

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このような筮竹を三回振って、出てきた数字をもとに占ったりします。

この形の「筮竹」は日本ではあまり見かけませんよね~。

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↓河内長野の今日の空です(自然のエネルギーを感じますよね~。)

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by taiwankikokusi | 2008-07-13 18:53